病院等で組合員証又は組合員被扶養者証を
使用できなかったとき

下記の理由等により、組合員証又は組合員被扶養者証を提出せずに診療を受け費用を全額負担した場合、共済組合が必要と認めたときは、本来組合員証等を使用した際に支払うはずであった自己負担分を除いた額が療養費(被扶養者の場合は家族療養費)として支給されます。

(1) 保険医療機関以外の病院等で治療を受けたとき
(2) 出張先で緊急な手当を受けたとき
(3) 医師が必要と認める治療用装具(コルセット等)を購入したとき

本来組合員証又は組合員被扶養者証を使用した際に支払うはずであった自己負担額

総医療費
×
②及び③以外の方 3割
義務教育就学前 2割
70~74歳 現役並み所得者 3割
一般(上記以外) 2割

病院等で組合員証又は組合員被扶養者証を使用できなかった場合の医療費の流れ